◎SPレコード復刻CDアルバム◎
『THE STRINGS』
=伝説の響き=
(全28枚組)
「解説書(サテン金藤装丁A5版180頁)」「ヴァイオリニストの系譜(A2版)」付
アルバムには、品川征郎コレクションから収集した貴重盤1,086枚(片面盤88枚/両面盤998枚)から600枚(片面盤65枚/両面盤535枚)を録音。更にその中から演奏・作品・資料性等を勘案しつつ選曲した270枚(片面盤36枚/両面盤234枚。独奏者97名/合奏団数13)の独奏曲、奏鳴曲、合奏曲を収録しました。
アルバムの配列は、独奏曲は演奏家生年順、合奏曲は演奏団結成年度・作品年度・収録楽章数を基準にしました。
本アルバムが演奏史音響資料として諸家のお役に立つことを願っています。
音楽史に特筆すべき伝説的演奏家たちの輝かしい名演をどうぞお楽しみ下さい。
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《製作》
株式会社 音源
〒156-0052 東京都世田谷区経堂2-16-12
Tel(03)3426-6723 / Fax(03)3426-6735
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《STAFF》
Producer:Takatoshi Naito
Recording Location:Studio ONGEN in Tokyo
Recording Engineer:Masayuki Fujii
《資料提供》
品川征郎オーディオ文化史研究所
《コーディネーター》
平田 穰
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《ホームページ目次》
【 I 】収録主要演奏家と合奏団
【 II 】製作レポート
(解説書より抄録/内藤孝敏)
【 III 】販売について
【 IV 】購入について
【 V 】品川征郎氏略歴
【 VI 】内藤孝敏略歴
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【 I 】
「収録主要演奏家と合奏団」
●ヴァイオリン(ソロCD13枚/ソナタCD2枚)
ヨアヒム
(1831年生)/サラサーテ
(1844年生)/イザイ
(1858年生)
フバイ
(1858年生)/パウエル(1868年生)/ドルドラ(1869年生)
ブルメスター(1869年生)/フレッシュ(1873年生)/マルトー(1874年生)
クライスラー
(1875年生)/クーベリック(1880年生)/ティボー
(1880年生)
エネスコ(1881年生)その他
●ヴィオラ(ソロ&ソナタCD1枚)
ターティス
(1876年生)/ショア
(1896年生)その他
●チェロ(ソロCD5枚/ソナタCD2枚)
ビエネ
(1849年生)/ホールマン
(1852年生)/フックス
(1865年生)
スクワイア (1871年生)/カザルス
(1876年生)その他
●コントラバス&古楽器(CD1枚)
クーセヴィツキー
(1874年生)/古楽器協会(1879年結成)
グリュンマー(1879年生)その他
●室内楽(CD4枚)
パスキエ・トリオ/カザルス・トリオ/トリエステ三重奏団
エルマン弦楽四重奏団/レーネル弦楽四重奏団
ブダベスト弦楽四重奏団/カルヴェ弦楽四重奏団その他
【 II 】
「製作レポート」
(解説書より抄録)
=内藤孝敏=
【録音について】
(1)コンピュータの使用
従来のSPレコード復刻は蓄音機の音をマイクで録音し、製作したものが多い。当初、蓄音機の使用を計画して、ビクトローラ・クレデンザ(ORTHOPHONIC
VICTOROLA CREDENZA/X
12063)とビクトローラVV8-12(ORTHOPHONIC
VICTOROLA
8-12/13434)の演奏音をコンピュータ上で精査した。その結果、3,000Hzから上の高域音が急激に減少していることが分かった。演奏中の針音を消すための構造と思われる。両機とも蓄音機としては名機であるが、今回の復刻盤製作での使用を断念した。高級機以外の一般蓄音機は全音域にわたって発音が不充分であった。
本アルバムの製作を蓄音機の針をコンピュータに直結して24bit/48,000Hzのデジタル録音によって実施することにした。約65,000の量子化で波形を入力する16bitに比べて24bitでは約16,000,000の量子化が行なわれるからノイズ・リダクションでの手作業の労は極めて多くなる。しかし、16bit/44,100HzのCD変換に際して予期以上の滑らかな美しい音を得ることができた。
(2)回転数の精査
旧吹込盤には78回転の他に80、76、75の回転数を表示する盤があったが、指示通りに録音しても正しい音高が得られないものがあった。
その場合、次のような手順で録音した。先ず、指定の回転数で仮録音。次に、サラサーテ演奏盤のように盤末の別溝に資料としてA4音が録音されている場合はその音を、また、資料音がない場合は演奏音から調性主要音を抽出してその音高を精査した。どちらの場合も音高は揺れて安定していないため、数カ所を録音して平均値を算出した。更に、算定平均値を基に正しい音高を得るために必要な回転数rpmを計算し、コンピュータ上で録音データのrpmを変換した。
《ヴァイオリン・ソロ 01》収録曲の算出例は次の通り。
『ヨアヒム:ハンガリー舞曲集 第一番』
《ヴァイオリン・ソロ
01-01に収録》
調性主音のG4は398.8Hzであった。正しいG4(391.99Hz)を得るために回転数を 76.7rpmに変換した。
『ヨアヒム:プレリュード ト短調』
《ヴァイオリン・ソロ
01-02に収録》
調性主音のG5はG#5(830,61Hz)よりも高い840.8Hzであった。正しいG5(783.98Hz)を得るために回転数を72.7rpmに変換した。
『サラサーテ:タランテラ』
《ヴァイオリン・ソロ 01-03に収録》
盤末の資料音A4はA#4(466.16Hz)よりも高い471.0Hzであった。正しいA4(440Hz)を得るために回転数を72.9rpmに変換した。
『サラサーテ:プレリュード』
《ヴァイオリン・ソロ
01-04に収録》
盤末の資料音A4はA#4(466.16Hz)よりも高い469.0Hzであった。正しいA4(440Hz)を得るために回転数を73.2rpmに変換した。
『サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン』
《ヴァイオリン・ソロ
01-05&06に収録》
盤末の資料音A4は441.0Hzであった。正しいA4(440Hz)を得るために回転数を77.8rpmに変換した。
【ノイズについて】
目視では非常に良い盤面も、その録音データをコンピュータ画面で見ると様々なノイズが現われてくる。現在進行中の針が滑るノイズ、盤面に付けられたキズ跡によるノイズ、度重なる鑑賞のために磨耗した音溝のノイズ等である。ノイズにはコンピュータ処理によって減少或いは消去できるものとできないものがある。
(1)減少或いは消去できるノイズ
=現在進行中の針の滑るノイズ=
SPレコードの宿命ともいうべき、現在進行中の針の滑るノイズの波形は一枚一枚全く異なっている。録音された音響から針の滑るノイズだけを取り出して、そのデータを指針にしてコンピュータで減少させるのだが、作業の成否はノイズ音と演奏音のバランスの設定にかかっている。
=盤面に付けられた針等のキズ跡ノイズ=
例えば12インチのSPレコードの外周は約90センチ。78回転で鑑賞するとき、針は一秒間に一回転と1/3回転、つまり針は一秒間に約120センチ進むことになる。約一ミリのキズ跡の針の通過時間は1/1,200秒である。キズ跡も微少で、その波形は演奏音の波形とは全く異なっているからコンピュータ処理による消去は至極簡単である。しかし、言うは易し。消去する波形の山と谷一つの違いで新しいノイズが発生する。又、一秒間当り約数百個程もあるノイズの処理のしすぎで美しい音色を失うこともある。単に数多く消去すればいいというわけではない。全工程中一番の難所である。
(2)減少或いは消去できないノイズ
=度重なる鑑賞によって磨耗した音溝のノイズ=
磨耗した音溝のノイズを減少させるには、同時に、演奏音を極限近くまで削らなければならず、その結果、音色が痩せ細ることになる。音色とノイズのバランスを聴きながらの微妙な調節作業である。
=竹針を使用したと思われる音溝のノイズ=
竹針は音が柔らいということで愛好者が多く、専用サウンド・ボックスもあるようだ。しかし、音の柔らかさは、実は、まるでコンバインが通った稲刈り跡のように音溝が磨耗して高音域を失っているためである。極度に磨耗した音溝のノイズ減少はできない。
(3)消去できないノイズ
=演奏中に録音されたノイズ=
ラッパ型集音器の前に陣取っている演奏家に遮蔽された音量を得るために、ピアノを木造平台に乗せて録音することもあったらしい。ピアノ周辺のノイズが多かった。
=スタジオのノイズ=
電気吹込になったといっても安心はできない。むしろ、マイクが周辺の不要な音を録音している例が多かった。殊に、無伴奏ヴァイオリン・ソナタは奏者が一人なので仮スタジオ等で行なわれたのだろうか。奏者の足踏の音、譜面台に触る音、何かが廊下を通る音、自動車の通過音等、不思議なノイズが多かった。
(4)消去しなかったノイズ
=演奏者、指揮者、プロデューサーの声=
旧録音時代には編集技術が全くなかったので「どうでした?」や「よかったですよ」等という現場の声が音盤にそのまま残されている。その多くは演奏後だが〈サラサーテ:タランテラ〉《ヴァイオリン・ソロ
01-03に収録》には「はい!」という極く短い声だが、プロデューサーの録音スタートを指示する声がある。
=社名アナウンス=
前例のような偶発的な声の消去は問題ないが、社名PRのため意図的に録音された演奏前の“ゾノフォン・レコード”“コロンビア・レコード”等の社名アナウンス《ヴァイオリン・ソロ
01-16他》を消去すると“人格権侵害”になるのだろうか?
【珍盤・奇盤について】
(1)
『幻の弦楽五重奏曲』
《カルテット 26-06に収録》
予め、全曲の収録を決めていたが収録は第一楽章だけという結果になった。レーベルには確かにモーツアルト弦楽五重奏曲とあるが、何と第二楽章であるべき二枚目にブラームス風管弦楽が収録されていた。録音を中断し、音盤も全て返却したので、本欄執筆に当って曲名の確認ができないのは残念だ。「ブラームス風管弦楽アルバム」の二枚目以降にはモーツアルト弦楽五重奏曲が収録されているのだろうか。
(2)
『サラサーテの新曲発見か』
録音資料には〈サラサーテ:タランテラ〉が三枚あった。二枚は間違いなくサラサーテ作曲のタランテラだったが、三枚目は今迄聞いたことのない曲であった。サラサーテの新曲発見なのか。早速、山角氏が曲を楽譜化して調査を続けたが、曲名・作曲者名・演奏者名等全て不明。時間切れで収録を断念した。
(3)
『チェロと鳥の共演』
《チェロ・ソロ 19-04に収録》
英国の女流チェリストのハリソンがオクステッドの自宅で録音していたところ野鳥のナイチンゲールが飛んできて共演したという話題のレコードである。ナイチンゲールはヨーロッパの中南部に分布する全長十七センチほどの野鳥。体のわりに囀り声は大きく美しいので人々に愛され、詩や文学によく登場する。日中だけでなく夜間にもよく鳴くので英名Nightingaleの由来となった。和名はサヨナキドリ。私は仕事で数年間インドネシア等の野鳥を録音取材したことがある。その経験から、野鳥が楽器の傍に飛んできて共演することはあり得ないと思っている。チェロの録音中に野鳥が来て共演したのではなく、野鳥の声を録音中にチェロを演奏したというのが真相だろう。
(4)
『名指揮と名セリフ』
《チェロ・ソロ
17-01に収録》
この曲は当時かなり流行したようで、ファン・ビエネの自作自演盤が三枚、その他の演奏者盤が三枚あった。チェロの二枚は演奏評価が低く収録しなかったが、ヴァイオリンのジンバリストを収録した《ヴァイオリン・ソロ
06-05》。録音の時、雑音が多くてよく聞き取れず、セリフを語っているのは役者だと思っていた。しかし、ノイズを消してみると“マイ、メロディ”という言葉が聞こえてきた。又、前段のセリフの後に楽器を手に取るための間があり、後段のセリフにはチェロの音がない。間違いなくビエネのセリフである。“マイン、ゴッド”の後の“ワッアッアッアッアー”という名調子の絶叫が何とも可笑しい。チェロの演奏は凡々たるものだが、絶叫の後のキャバレー風オーケストラが俄に活気付く。指揮は怪優ビエネだろう。
(5)
『未使用盤の怪』
アメリカの著名なコレクターの未使用盤があった。そのコレクターは常に同じ盤を二枚購入する人で、一枚は観賞用もう一枚は保存用だという。初めて手にする美しい未使用盤である。期待を込めて録音を開始したが結果は最悪であった。改めて盤をよく見ると、紙袋上辺の凹みから外に出ている盤面に赤いアザのような小さなシミが無数にある。数十年の間、日光や暖房の風に曝されて変質したのだろうか。或いは黴なのか。教訓、美麗盤則ち美音盤にあらず。
(6)
『ツィゴイネルワイゼン・サラサーテ自作自演盤の謎』
《ヴァイオリン・ソロ
01-05&06に収録》
『ツィゴイネルワイゼン』は“序破急”の三部構成で作られている。第一部はジプシー音階を使った“序奏”、第二部は弱音器付きで演奏される情熱的旋律の“破”、第三部はジプシーの激しい踊りを思わせる“急テンポ”の終曲である。このレコードは両面盤で、収録されているのはA面に第一部、B面に第三部で第二部がない。何故収録されなかったのだろうか。以下、私の推理である。
A面第一部の演奏後、「このあと伴奏だけ弾いてくれ」というようなサラサーテらしい声が聞え、ピアニストが第二部の伴奏譜を数小節弾いて録音は終わっている。第二部は演奏時間僅か一分半程の短い曲である。続けて録音しなかった訳がない。盤面レーベルにはParisとだけ印刷されているが、1904年にパリで録音されたというのが定説である。
今回の収集資料1,086枚中998枚が両面盤だが、二十世紀初頭に録音されたレコードで両面盤はサラサーテ自作自演盤だけ。あとは全て片面盤である。例えば、前作『
THE HEARTFUL SINGERS
』でも、1901年モスクワで録音されたバス歌手シャリャーピンの〈王様が戦争に行ったとき
(GRAMOPHONE CONCERT
RECORD/G.C.22820)〉、1902年ミラノで録音されたテノール歌手カルーゾの〈もう一度口づけを
(DISCO ZONOFONO /No.X.1550
)〉、1902年ロンドンで録音されたソプラノ歌手アダムスの〈可愛い人
(GRAND OPERA DISC
RECORD/No.1198)〉等全て片面盤であった。
今回のサラサーテ盤を出版したDisque Pour
Gramophone社も、1903年パリで録音した作曲家グリーグ自作自演盤〈春に寄す
(G.C.35510)〉、1904年パリで録音したチェロのホールマン〈アルルの女のアダジェット
(G.C.37854)〉《チェロ・ソロ
17-05に収録》、カストラートのモレスキ〈ピエ・イエス
(54774)〉その他を両面盤ではなく片面盤で発売している。何故、サラサーテ自作自演盤だけ両面盤で発売したのだろうか。
当時のレコードは非常に高価で、例えば、1903年に発売されたカルーゾ片面盤は3ドル50セントから7ドル50セント、サラリーマンの給料一週間に相当したといわれている(『オーディオの一世紀』山川正光著。誠文堂新光社刊より)。片面盤はプレス加工で製作されるから海賊盤が出回り易い。サラサーテ自作自演盤は最も海賊の標的とされただろうから、D.P.G.社は独自で海賊対策を考える必要があったに違いない。
20世紀初頭、海賊が複製できない、しかも情報量倍増の両面盤製作の研究開発が行なわれ、ドイツでは1904年にオデオン社が両面盤製作の特許を取得している。しかし、何故か(使用料が高額だったのか)なかなか特許契約をする会社がなく、1909年にビクター社が極く一部のレコードを両面盤にしただけで1923年に至るまで片面盤に固執していたという(図説『世界の蓄音機』三浦玄樹著。星雲社刊より)。両面盤製作が全盛期を迎えたのはコロンビア社がオデオン社と特許契約を結んだ1907年以降だという説もある(前記『オーディオの一世紀』より)。
サラサーテ自作自演盤の盤面に光を当てて仔細に見ると不思議な規則正しい班紋(モアレ)が現われてくる。蝋管を平円盤に転写するときに両者の回転数の違いによって出来るといわれている。この盤が蝋管から転写されたものであることが分かる。平円盤の録音が可能だった1904年に、何故、サラサーテは蝋管で録音したのだろうか。
今回の収集資料にあった二枚の〈サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン〉を改めて聞いてみた。盤末のシャベリ声の長さが僅かだが異なっている。モアレのあるD.P.G.社発売の両面盤〈サラサーテ:タランテラ〉の収集資料二枚も聞いてみた。同じように盤末の声の長さが少し違っている。盤面プレス加工ではあり得ないことである。これは、サラサーテ盤が一枚一枚手作業で転写された証拠ではないか。未だ両面盤のプレス加工技術がない時代だから、海賊も音源の蝋管がなければ仕事にならない。つまり、マザーの蝋管さえ厳重に管理すれば海賊対策は万全ということになる。私の知る限り、他社による追従がないが、録音システムとして平円盤のほうが蝋管より進んだものであること、又、量産できないため製作費のコストが嵩む点が問題だったのだろう。しかし、D.P.G.社にとってサラサーテ盤は、何としても守らなければならない最高のお宝だったに違いない。
扠、両面盤は二面。その当時、編集技術がなかったから収録できるのは二曲のみ。その組合わせは、第一部+第二部、第一部+第三部、第二部+第三部の三通りしかない。熟慮の結果、曲頭と曲尾という最も妥当な第一部+第三部に決定したのではないだろうか。せめて、第一部+第二部を両面盤、第三部を片面盤にすれば全曲を収録できたのに、それをしなかったのは、やはり第三部を狙う海賊が怖かったのだろう。
【 III 】
「販売について」
●本アルバムは日本国内居住者を対象とする通信販売商品で、一般レコード店での販売は致しておりません。
【 IV】
「ご購入について」
●価格=88,200円(税込)
●「住所・氏名・電話・ファックス・購入セット数」及び「支払方法」をご記入の上、FAX或いは郵便にてお申込み下さい。
●株式会社 音源
(住所)〒156-0052 東京都世田谷区経堂2-16-12
(Tel)03-3426-6723
(Fax)03-3426-6735
「支払方法」
(1)銀行振込(送料無料)
*お支払金額=88,200円(税込)(振込料はご購入者負担でお願い致します)
《株式会社音源の銀行口座》
(銀行名) みずほ銀行
(支店名) 経堂支店
(口座番号)普通預金1966438
(口座名) 株式会社音源
(2)コレクト便現金着払(送料無料)
*お支払金額=88,800円(税込)(コレクト便手数料600円が加算されています)
●お振込後、或いはお申込み後、3〜4日以内
(土・日・祭を除く)
に宅配便にて発送致します。十日以内にお届けがない場合、お手数ですがご連絡をお願い申し上げます。
【 V 】
「品川征郎氏略歴」
●オーディオ文化史研究家(早大理工学部機械学科/所蔵蓄音機500台・SP盤20数万枚)
●1937年7月生れ/早稲田大学理工学部機械学科卒/兵庫県宝塚市在住。
●ジャパン・オーディオ・コレクション代表取締役社長
【 VI 】
「内藤孝敏略歴」
●1932年東京生/東京芸大作曲科に学ぶ
●日本音楽著作権協会正会員
《主作品》
●作曲「櫻の園(東宝・帝国劇場)」「鹿鳴館(松竹・日生劇場)」「椿姫(松竹・新橋演舞場)」「ハロルドとモード(文学座)」「ワーニャ伯父さん(同)」「NHKスペシャル驚異の小宇宙・人体(NECアベニュー)」「大河の一滴(NTV)」「天皇の料理番(TBSTV)」
●編曲「だん
いくまポップス・コンサート(NTV/読売交響楽団/5年間)」「アイザック・スターン日本の調べ(CBS・SONY)」
●音楽監督・指揮「ラマンチャの男(東宝・帝国劇場)」「シカゴ(同)」「レ・ミゼラブル(同)」「三文オペラ(東宝・帝国劇場及び東京室内歌劇場公演)」「南太平洋(東宝・宝塚劇場)」「デュエット(東宝・日生劇場)」
●CD作曲・演奏・製作「鳥たちの楽園(音源)」「シェーンベルク・ピアノ全曲集(グラモフォン/音源)」「オルゴール夢詩集(ポリドール)」「音の森林浴(東芝EMI)」
●品川征郎SPコレクション復刻精選集「THE HEARTFUL
SINGERS=世紀を超えて甦る歌声=(全15枚組/音源/文献社)」「THE
STRINGS=伝説の響き=(全28枚組/音源/文献社)」
●著作及び論文『三つの君が代=日本人の音と心の深層=』(97年2月・中央公論社刊/99年8月・中公文庫)『古代中国の編鐘の音響と構造』(98年10月『日本音響学会誌54巻9号/共著』)
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